SDカードはどこで買いますか?

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 SDカードって、どこで買いますか?
 外出先で急に必要になった時にはコンビニで買うこともあるかもしれませんが、通常はネットショップを利用するか、量販店などで購入することが多いかと思います。転送速度等、カードのスペックによって価格差はあるのですが、そこまで考えると複雑になるので、ほぼ同様のスペックのSDカードについて実店舗を覗いてみました。

 2019年1月14日成人の日、まずはコンビニ。1メーカーの製品で容量は8GBと16GBがあり、8GBが1,000円(税別)、16GBが1,500円(税別)といった具合。選択肢は2つだけでした。

 次に量販店を覗くと、数メーカーの8GBから256GBまでのカードが7段40列掛けてありました。単純に計算して選択肢は280。容量は8GBから512GBまで。「ハードな使用環境にも耐えうる優れた堅牢性、防水性、防塵性」を謳うSDカードも品揃え。ちなみにコンビニに置いてあったメーカーの製品を見ると8GBが500円(税別)、16GBが850円(税別)と、ほぼ半値。
 さすがにこれだけの種類があると、素人ではどれを買ってよいのか分からない。お客さんが店員さんに使用用途を伝えて説明を受けて購入していました。量販店では、このような購入形態が多いのではないかと思われます。量販店で20分ほど観察していましたが、SDカードコーナーを訪れたお客さんはこのお一方のみ。そして最後は秋葉原へ。

 秋葉原では、各店舗とも「A社64GB:1,917円、128GB:3,815円、256GB:7,991円」「B社・・・」というように、各メーカー(みな著名メーカーでした)ごとに同スペックの容量違いの価格を1パネルに掲載して店頭等に掲示していました。店頭には8GBはほとんど無し。値段が低くて価格的メリットが打ち出せないのでしょう。店内にはいれば8GBも置いてはありました。売り切れは価格に上に「Sold Out」のシールが貼られています。これで売れ筋が分かります。
 64GB、128GBで「Sold Out」が多く見受けられました。秋葉原という土地柄、SDカードのことを熟知しているだろう人たちが掘出し物を探している風で、店員さんに問い合わせる様子も見られません。コンビニや量販店で見かけたメーカーの製品は16GBで509円、コンビニとの差額は1,000円弱となります。この程度の容量のSDカードを購入する場合は、まとめ買いでもしない限り、往復の交通費との見合いとなりそうです。掘出し物っぽいカードは往々にして「4枚限り」といった枚数限定。
 ドライブレコーダー用SDカードと銘打って、MLCとTLCの違いなどを説明して「インダストリアルSDカード」を掲げている店舗もあり、価格は64GBで3,000円弱でした。

 量販店へ行くのとは違い、どうしても「あっちの店も見てみよう」と他の店舗と比べたり、もっと良いものがないか、となるのが秋葉原。10店舗以上は見て歩きました。さまざまなSDカードを探し始めたらキリがない。秋葉原近郊にお住まいの方、ネットショップを利用するばかりでなく一度秋葉原探検をしてみては。超低価格のSDカードに遭遇できるかもしてません。怪しげですが・・・(個人的な感想です)

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